食事を抜くダイエットは過去のダイエット!
食べないなんてことをすれば、体は省エネモードにシフトして
しまって基礎代謝を低下させて、痩せにくく太りやすい体質へと
変えてしまいます。 |
 |
 |
 |
 |
健康美を兼ね備えた美ボディラインをつくるための食事方法
|
ダイエットには食事方法も重要なことは皆さんご存じだと思います。でははたして巷にあふれ
ている情報で健康的にボディメイクに成功された方はおられるでしょうか。リバウンドや体調を
崩したりお肌の調子が悪くなるなど、良い結果に繋がらなかったのではないでしょうか。
なぜ良い結果に繋がらなかったのか…それは、生理学に基づいた食事方法ではなかったか
らです。
『○○ダイエット』に流されていてはキレイになれません。
大豆ダイエット、グレープフルーツダイエット、リンゴダイエット、トマトダイエット…など、単品
ダイエット情報がとても多く、次から次に出てくる単品ダイエット情報にばかり流されてる女性が
とても多いようですね。おそらく手軽だからでしょうね。
確かにこれらの食品は美容と健康に効果的な食品です。
例えば大豆だったら、植物性のたんぱく質だからヘルシーといったイメージや食物繊維も含
まれているからダイエットに効果的だということになります。それに大豆食品を多く食べることは、
女性ホルモン様作用の働きを高めてくれることにもなるので、女性にとっては健康と美容のため
に摂取したい食品ですね。
グレープフルーツは、ビタミンCやビタミンB1、カルシウム、クエン酸など栄養価が高く、ビタミンC
は1個食べると1日に必要なビタミンC量を補える。このようにグレープフルーツは女性の美肌効果
や風邪予防やストレス緩和など女性に必須な栄養素が豊富ですね。
トマトやリンゴも同じように健康と美容に効果的な栄養素が沢山含まれています。
でも、どんなに栄養価が高くても、不足している栄養素はどうしますか?
栄養バランスが偏った食事では、健康的にボディメイクはできないのです。
そして、食べることを我慢すると身体は省エネモードにシフトし、痩せにくく太りやすい体質へと変
わっていってしまいます。
ボディメイクで気をつけたいのはカロリーよりもGI値  |
食べ物には、吸収の早い物や遅いものがあります。吸収のスピードを表すのがGI値です。最近
ではダイエット食品にも低GIと書かれた物が増えていますね。
この吸収のスピードによって太ったり、痩せやすくなるのです。
ここで、気をつけなければいけないのが、『GI値が高いからといって全く食べなくなる』ということ
です。Bonitaでは、この吸収スピードの速い食品も遅い食品もバランス良くたべる方法をお伝え
しています。
そして、筋肉、臓器、毛髪、血液、細胞など、体の殆どの部分の主成分である“たんぱく質”やホル
モンの材料になる“脂質”など、ボディメイクには、バランス良く食べることが大事だという事をお伝え
しています。
“ダイエット=食べない”という考えはなくして下さい。
食べないなんてことをすれば、体は省エネモードにシフトしてしまって基礎代謝を低下させて、痩せ
にくく太りやすい体質へと変えてしまうのです。それだけでなく、栄養が満たされないために体の機
能も低下し、老化スピードも速まることになります。
食べるのを我慢するより食べ物の内容や栄養バランスを考える方が健康的でイキイキボディラインを変えれます。
|